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レーシック手術は痛いの?

数え切れない施術経験者の「夢にまで見た視力を手に入れた」「眼鏡とサヨナラ出来た」などの喜びの声が各所で踊るレーシックですが、施術に踏み切れない人達が懸念する1点が存在しています。
それこそが「レーシック手術って痛いの?」「痛いのは怖いから嫌だ」という、いわば「未知への恐怖感」に他なりません。
実際に数々のコメントを検証してみると、この疑問に関するコメントが2分しているのも紛れも無い事実です。

「全く痛みを感じなかった」という意見が圧倒的な中、時折「施術後麻酔が切れる時点で痛みを覚えた」的なコメントが混在しています。
レーシック施術に際しては点眼麻酔を用いた上で、短時間で手術は終了しますので、麻酔が効き易いか否かの個人個人の体調に関係無く、手術時の痛みとは無縁だと言い切って大丈夫でしょう。
仮に痛みを覚えたとすれば、上記の「麻酔が切れるタイミング」が想定されますが、これも殆どの経験者は「痛みとは無縁」だと声を揃えています。

断言は出来ませんが、麻酔が切れる過程での眼球上の違和感、それに突然裸眼で確認出来るピントの合ったクリアな風景に対し、身体が戸惑った状況を「痛み」と錯覚しているとも考えられます。
いずれにせよ「我慢出来ない程の痛みに歯を食いしばった」「思わず鎮痛剤を求めてしまった」的なコメントは一切見当たりません。
それでも角膜に手を加える繊細な施術ですから、眼球が戸惑い違和感を覚える事は否定出来ません。

本当に激しい痛みを伴うのであれば、今日これだけ多くの人達がレーシック施術に踏み切る事は無いでしょうし、市民権を得る事が出来るとも思えません。
人は誰もが外部からの未経験の刺激に対し、本能的に防御する身体能力を兼ね備えています。
眼球と言う人体の中でも非常に大切かつ繊細なパーツに力が加わる以上、何らかの拒絶反応を身体が見せても不思議ではありません。

それが結果「痛み」という選択肢を錯覚させる可能性は十分想定出来るのです。
レーシックを本腰入れて検討中ながらも「痛み」という恐怖感がネックで立ち往生中であれば、ご自身で出来る限りの情報を収集検討してみてください。
レーシックを実施している専門機関の担当医のカウンセリングを受け、ご自身が納得出来るまで質問を重ねても決して迷惑行為とはなりません。
施術する側とされる側、双方が安心納得の上で行われるべき視力回復治療法、それがレーシックであり、信頼関係がキチンと構築された上での施術であれば「痛み」とは無縁だと考えられます。

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